公的住宅ローンの種類、特徴を説明します。

公的住宅ローンの紹介

■ 公的住宅ローンの種類、特徴を説明します。
住宅ローンの中の、「公的住宅ローン」について紹介します。
「公的住宅ローン」と「民間住宅ローン」の違いって、一体何なのでしょうね?
「民間住宅ローン」というのは、名前の通り民間企業が直接、融資を貸し付けることを言います。
では、「公的住宅ローン」というのは、政府金融機関である"住宅金融公庫"での貸付のことを言います。
2007年の3月には"住宅金融公庫"は廃止されています。
今までの業務は全て「独立行政法人住宅金融支援機構」に移されたそうですよ。

"政府金融機関"というのは、全額政府が出費している金融機関で、政府資金+自己資金で貸付取り引きを行っています。
これは、一種の産業政策・社会政策の一環なんだそうですよ。"政府系金融機関"とも言います。
日本には「株式会社日本政策投資銀行」、「国際協力銀行」が政府金融機関なんだそうです。

「住宅金融支援機構」の住宅ローンサービスを見てみましょう。
特にオススメなのが、長期の固定金利型ローンである「フラット35」ですね。
「フラット35」の住宅ローンのよさというのは、"35年金利が変わらない"というところです。
融資を支援してもらってから、返済するまでの間何十年も金利は一定のまま…
ということは、支払い金額も最初の段階に定められたまま変わらないということです。
ずっと返済額が変わらないということは、返済プランも通常より断然立て易くなっています。

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