■ 民間住宅ローン各社の商品の特徴を説明して比較します。
「住宅ローン」には、"民間住宅ローン"と"公的住宅ローン"があります。
「民間住宅ローン」は民間企業によっての融資の貸付のことを言います。
銀行や信託銀行、信用金庫、などが民間住宅ローンの貸付を行っている企業です。
民間企業による融資には、金利によって3パターンに分けることができます。
「固定金利型」、「変動金利型」、「上限金利設定型」です。
「固定金利型」というのは、金利が2年・3年・5年・7年といった特約の固定期間貸し出すものです。
この固定期間の間は、金利は一定で変更されることはありません。
期間が過ぎた後に「固定金利型」を続けるのか、「変動金利型」に変更するのかを決めることができます。
「変動金利型」というのは、名前の通り貸付された後も金利が変更していくのです。
半年に1度、金利の見直しが行われるそうで、それによって金利が決まります。
支払い金額は5年間変わらないそうで、
金利が増えたら5年以降に上がった金利の分だ、返済額が増えていくそうです。
「変動金利型」の場合は、好きな時に「固定金利型」や「上限金利設定型」に変えることができるそうですよ。
「上限金利設定型」というのは、変動金利の一種で金利が一定以上上がることがないそうです。
金利の上限が決められているので、"上限金利設定型"というそうですよ。